たった1週間で球速130km→148kmに!その結果、ジョニー黒木はプロに入ることができました
と、ちょっと偉そうな事を言っている私、ジョニー黒木ですが、 プロ入り前は最高球速が130kmの技巧派投手として 投球術を駆使してバッターと対決をしていた時期があります。 体が大きいワケでも、肩が強いワケでもなかったので、 いくら頑張っても130km以上の速球を投げる事が出来きませんでした。
その為、コーナーを丁寧に突くピッチングスタイルしかなかったのですが、 球が遅いと少しでも甘いコースに投げてしまう事で簡単に打ち返されてしまいます。
そんな私とは対照的に、球の速い投手はコースが甘くても力で押す 大体なピッチングが可能で、そういった速球派投手を見るたびに
「僕もあと少し球が早ければ…!」
と何回悔んだか分かりません。 そんな社会人野球3年目のある日、コーチが私に“ある事”を指摘しました。 そして、その部分を改善した結果、130km/h台だった球速が、1週間ほどで145km/hまでアップし、最高球速148km/hまで出るようになりました!野球漫画みたいにボールが「ゴオォ!!」って音を立てながらキャッチャーミットに収まったんです。
あの日は投球練習が楽しくて200球以上も投げ込んだのを今でも覚えています。 だって投げるボールが野球漫画みたいに「ゴォォ!」ってボールが音を立てて
「パシィン!」と大きな音でキャッチャーミットに収まるんですから楽しくて楽しくて。
この速球という武器を手に入れた私は「甘い所にいったら打たれる」という気持ちがなくなり「打てるなら打ってみろ!」と心に余裕が出来た為に大胆なピッチングが出来るようになりました。
その結果、小さい頃からの夢だったプロ野球選手になる事ができ プロでも5年連続二桁勝利、最多勝などの成績に繋がったのです。
球速が劇的にアップするきっかけとなったコーチが指摘した“ある事”とは?
14分56秒で球速を10kmアップさせる魂のピッチングプログラムとは?
では、具体的にあなたの球速をアップさせる方法をお伝えしましょう。 先ほど話した様に、これは私自身が身をもって体験した効果あるトレーニングです。それだけでなく、ジョニー黒木球速アッププロジェクトで指導した子供が「たった1回の指導」で なんと、球速が12kmもアップするなど驚くほどの効果も実証済です。
少し簡単に説明させてもらうと 球速をアップさせるために、あなたがすることは、 下記の3ステップのみです。
【ステップ@】自然と腕がしなる上半身の使い方をマスターする
【ステップA】体重移動をスムーズに行える下半身の使い方を知る
【ステップB】上半身と下半身の力を爆発させる投げ方をする
この3つが出来れば誰でも 球速10kmアップは間違いなし!
「ジョニー黒木さん、その方法は既に言われている事だと思うんですけど・・・?」
そうです! いい事に気付きましたね。 仰る通り、これらは既に言われてきている事なのです。 でも、それが出来ないからみなさん苦労しているんですよね。 何故できないか。 答えは簡単です。
「野球理論ばかりで語っているノウハウだから」
例えば腕をしならせるという事ですが、 実際に腕をしならせる為にはどうしたら良いのでしょうか。
「腕の力を抜く?」
「肩の力を抜く?」
「関節を柔らかくする?」
「力まない事?」
引退後、多くの指導者がこのような回答をしてくれましたが 正解者は誰ひとりいませんでした。 腕をしならせて投げる秘訣は「腕をしならせようとしない事」なんですよ。 しならせるて表現が柔らかく投げると勘違いしやすい事もあるのでしょうが、 その結果、ボールがスッポぬけて高めに浮いてしまう事がほとんどです。
ボールを投げている本人は「腕をしならせて鞭のように…」と思っても 実際に投げてみると今までより力のない球になってしまいます。
魂のピッチングプログラムで私が伝えるのは 「野球論ではなく、実体験に基づいた投球方法」となっています。

